JOB STORY 05
あなたが変える未来は?
親世代として、子世代に対して
幸福な未来を残していきたい。
家族や友人あっての自分なので、周りの人が健康に平和な生活を送る事ができる未来で暮らしたいと思います。特に自分達の子供の世代は、今以上に暮らしにくい未来が来る可能性が高いので、そんな厳しい時代で活躍できるような人間になれるよう、親としてバックアップしていきたいです。
また、どんな建物にも必ずメンテナンスが必要な設備があり、私たちの仕事はそこで働く方々のために快適空間を創る事ができる仕事です。多くの公共施設の維持管理に携わっているので、子世代が生きていく未来に向けて、より一層暮らしやすい街づくりに貢献できると思います。
仕事の面白さとモチベーション

空調や換気、消防設備、給排水衛生設備の法定点検や設備維持を請け負っているお客様に対して、年間保守の話や古くなった設備の更新提案をはじめ、不具合箇所の相談等を伺い、お客様と現場を繋ぐ役割を担う業務ですが、専門的な内容に関して熟知している必要があります。苦労して作った見積もりから工事が決まった時は嬉しいですよ。専門的な分野に対しては、協力会社様の知恵を借りることも多々あるので、できるだけ現場へと足を運び、いろいろな職種や立場の方とコミュニケーションをとるように日頃から心がけています。小さな修理から大型工事まで、幅広い仕事に携わる事ができるのも営業の魅力ですね。様々な立場や職種の方と協業していくことの楽しさを実感できます。
ONE DAY SCHEDULE1日のスケジュールを教えて下さい
- 6:00
- 起床→週3でランニング/家庭菜園手入れ
- 7:35
- 家を出発
- 8:05
- 会社または現場に到着 朝のルーティン:メール確認等 見積作成/工事費試算 等(TO DOリスト優先順に)
- 12:40
- 昼休憩(ずらして取る)
- 13:40
- 現地調査/客先訪問 等 現場立ち合い・確認
- 16:40
- 帰社 終了前のルーティン:メール確認等
- 17:30
- 退社
入社のきっかけ、やりたかったこと
転職前は全国規模で展開する求人広告会社の営業職に就いていました。大手でしたが、景気に大きく左右される業界であることは否めません。子どもが生まれたことで、安定した業界・地元に根差した企業で働きたいという考えに変わったことが、転職活動を始めたきっかけです。
実は、手に職をつけたいとの思いから、当初、施工管理の技術者として応募しました。けれど、私が応募した際の採用枠は経験者のみ。即座に振り落とされるかと思ったのですが、面接担当者は施工監理はもちろん業界自体も未経験の私の面談に十分な時間を割き、これまでの私自身の経験や持ち味を活かすことができるのでは…と、営業職での採用を打診してくれました。未経験分野の営業職が務まるのか?という不安はありましたが、もともと未経験分野に飛び込むつもりでいたこと、そして、先輩社員の皆さんの話を聞く機会も設けて頂き不安を払拭することができたことも、背中を押してくれたと思います。